こんな税金は理不尽だ!と思ったこと

仕事で車をよく使うのですが、2014年4月1日からの消費税増税と、温暖化対策税のダブル増税で、ガソリン代の値上げの負担がとても辛いです。

こんな税金は理不尽だ!と思ったこと

仕事で車をよく使うのですが

仕事で車をよく使うのですが、2014年4月1日からの消費税増税と、温暖化対策税のダブル増税で、ガソリン代の値上げの負担がとても辛いです。

これまで温暖化対策税は聞いたことがなかったけれど、これは簡単に言えば、地球温暖化対策のために石油石炭税に上乗せする税です。
はっきり行って、ガソリンに一体どれだけ上乗せで税金をかけられているのかと、ガソリンスタンドで給油するたびに本当に理不尽で腹立たしくなります。
流通でもそういったガソリンの値上げが響いて、今までよりも商品の値段自体もアップされ、更にそれに8%の税金が掛かるので、日常生活にどれだけ負担が増えているのか考えるだけで、頭が痛くなります。
消費税が8%に上がることで、一般家庭で年間どれだけ負担が増えるかと具体的な数字を出していましたが、実際はきっとそれ以上に負担増になっていると思います。特に、ガソリンは日常生活には欠かせないものです。
2015年10月からは更に消費税10%に上がる予定です。
アベノミクスで給料が上がるといっても、全然そんな気配はありません。理不尽な税金で苦しめられる、庶民の声をしっかり聞いて対応して欲しいです。

今の日本が借金大国であり

今の日本が借金大国であり、それは今も膨張し続けているという現実を見れば、税金の拡大は財源がない以上、仕方のない措置であることは大前提です。

しかしながら、改めて「消費税」というのは、本当に理不尽な税金だと思います。過剰な円高は実に問題であり、そのため大幅な金融緩和政策が実施され、円安に進みました。

つまり、貿易収支は赤字方向に転じるわけです。
国内消費を増やすためには、国民に積極的にお金を使ってもらわなければいけません。にも関わらず、お金を使うたびに税金という名目の元、国にお金を徴収されてしまうシステム。これでは、お金を使わない方向に進むのは火を見るより明らかです。

他の欧州先進国に比べれば、日本の消費税は低すぎるという意見がありますが、それは社会保障の基盤の安定が伴っているからこそであり、今の日本のように社会保障費を国債などで補填せざるを得ないような不安定なものでは、この先安心して暮らせる保証はどこにもないのです。
だから、国民は消費を抑えて、貯金しようという考えになります。なのに、他に財源が見当たらないので、消費税をあげる、魔のスパイラルです。
Copyright (C)2017こんな税金は理不尽だ!と思ったこと.All rights reserved.